“時雨”殿。

さて、嵐山レポートですが、
papa
が以前から一度行ってみたかった、時雨殿へ足を運びました。ここは小倉百人一首をテーマにした体験・参加型ミュージアム。
ニンテンドーDSを使った案内端末を1人1台貸し出されて、
床一面に敷き詰められたディスプレイの上で京都の町を空中散歩したり、
かるたの上を歩いたりするのに合わせて、情報が端末に表示されたり、
歌を詠む声が流れてきたり。よー、できてます。
・・・ところが、ところが!
わが
お姫様は、初めての浮遊感覚(?)に体がブルッ!ときたのか、ナマアタタカイものが、チョロリン・・・

というわけで、とても、ゆっくりと見られる状況ではなくなりまして。。。

ちなみに大辞林によれば、“時雨” とは、晩秋から初冬にかけて、
降っては止み、止んでは降る通り雨をいうのだそうです。。。

お後がヨロシイようで。。。

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